最近、Bs2で毎日放送している、ピアノに関する「ぴあのピア」という番組を私が見たり、録画しているため、なんとなく夫も一緒に見たりすることが多い。
自分のゴルフの録画を見てしまうと、時々一人でぴあのピアの録画を見ていたりすることがある。
それも私が過去〜現在までに弾いた曲で、聞き覚えのある曲ばかりを選んで見ている。
「おーい、お前が今弾いてる曲ってエイリアンハープだっけ?」
「は〜〜っ?エイリアンハープ?エオリアンハープだよ!」
ショパンのエチュードOP25−1です。
同じく、ぴあのピア・・・メンデルスゾーンの週。
「お前、ロンドカプリチョーザって弾いたっけ?」
「ロンドカプリチョーザは弾いてません!私が弾いたのはロンドカプリチオーソ!」
でもピアノに興味を持って色々聞いてくれるのはうれしい。
「クララってシューマンの奥さんだったけ?」
あ〜良かった〜・・・あんぱんマンの奥さん?とか言われなくて。
次はどんな質問がくるのやら・・・
この会話、とても知的な会話とは思えません。
自分のゴルフの録画を見てしまうと、時々一人でぴあのピアの録画を見ていたりすることがある。
それも私が過去〜現在までに弾いた曲で、聞き覚えのある曲ばかりを選んで見ている。
「おーい、お前が今弾いてる曲ってエイリアンハープだっけ?」
「は〜〜っ?エイリアンハープ?エオリアンハープだよ!」
ショパンのエチュードOP25−1です。
同じく、ぴあのピア・・・メンデルスゾーンの週。
「お前、ロンドカプリチョーザって弾いたっけ?」
「ロンドカプリチョーザは弾いてません!私が弾いたのはロンドカプリチオーソ!」
でもピアノに興味を持って色々聞いてくれるのはうれしい。
「クララってシューマンの奥さんだったけ?」
あ〜良かった〜・・・あんぱんマンの奥さん?とか言われなくて。
次はどんな質問がくるのやら・・・
この会話、とても知的な会話とは思えません。
2007.07.15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

夕べの事だった。
舞タンにいつものように餌を与えた。
いつものように、きれいに食べた。
食べたことは食べたが、その後の様子が変!
何かにおびえたように、あらぬ場所で所在無くボーっと座っている。
目もうつろ。
そうだ!これと同じことが3年前にもあったっけ。
歯石だ!歯が痛いんだね?
今日、獣医さんに診てもらったら、やっぱり歯石がたまっているとの事。
歯石じゃ死なないなんて思っていませんか?
獣医さんの話によると、口内細菌が血流に乗り、心臓の弁膜辺りに炎症を起こすと命取りにもなりかねないそうです。
侮れない病気です。
前回、歯石除去してから3年。
そのときの説明では、舞タンの生涯にもう一度、必要になるかどうか?
うまく行けば、1回限りになるかもしれないとの事だったが、予想以上に早く、2回目が必要となった。
こうなると3回目も予測範囲内になる。
高齢になるほど麻酔の危険が高くなるとの事。
また当日は絶飲食になる。
いつもお父さんとお母さんの横に座って、ちょっとだけ食べさせてもらっている舞タンを前に、私たちだけ食べるわけには行かない。
確か、前のときも私たちは朝食抜きで舞タンを獣医さんに送り届けたと思う。
お父さんとお母さんと離れたのは後にも先にも、避妊手術のときと歯石除去のときだけ。
8月2日、3回目の離れ離れの日となる。
訴えていることがすべてわかるだけに、舞のおびえた目を見ながら預けてくるのは本当につらい。
でも、歯石除去は入院ナシで、当日引取りだから、離れ離れは数時間のこと。
舞タン!がんばろうね?
お母さんも頑張るからね!
2007.07.15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

年のせいか、暑さのせいか定かではない。
しかし、このところの物忘れの激しさに夫も、文句を言うより、あきれるばかりだ。
今朝のこと。
キッチンにいる私のそばから舞タンが離れない。
しかも、何かを訴えるような目で私を追う。
はは〜ん、ジャーキーのおねだり?
「舞タン、ジャーキーはお母さんはあげないよ?ジャーキーをもらうのはお父さんでしょ?いくらジャーキーちょうだいって言っても、お母さんは上げないからね!だ〜めっ!!」
それでもまだ私を追っかけるようにそばから離れず、視線をそらさないのだ。
ン? そうだっ! 舞タンにまだご飯、あげてないんだ〜〜〜っ!
「ごめんね〜〜。舞タン!お母さん、ご飯あげるの忘れてたね〜?ゴメンゴメン」
昨日の夜の餌も危なかった。
うっかり、夫と二人で二度上げたり、またあげ忘れがないように、朝晩の食器の色を変えている。
朝はピンク、夜は白・・・これはもう孫の未羽もしっかり覚えている。
「い・ま・は〜〜よるだから〜〜・・・しろっ!」
未羽ですら絶対に間違うことはない。
にもかかわらず、どうも昨日はピンクで夜の餌をやったようなのだ。
もちろん、本人は覚えているはずもない。
夜も遅くなった頃、台所を片付けながら夫に尋ねた。
「ねぇ〜、今日、私、舞タンに餌、やったっけ〜?」
「あ〜、ピンクが出ていたけど、俺、流しに下げたから餌はやってたよ」
あ〜よかった〜。
そのうち、自分自身がご飯を食べたかどうだか忘れるのかしら?
怖い怖い。
2007.07.05 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |


