この冬初めての雪。

朝からこの雪では夫は仕事も休み、私も夫に合わせて朝からウダウダと過ごす。

こんな風に、どこにも行かず、何もしない休日なんてまずないこと。

夫は食っちゃ寝〜起きちゃ食い〜・・・とりだめたビデオを見ぃ〜。

それにも飽きて、「お茶にする〜?」

私はピアノの部屋を暖めて弾こうか迷ったが、この寒さにめげた。

ビデオを見ながら編み物をして過ごす。

こういう日もいいもんだ。

自然がプレゼントしてくれた休日だった。

2006.01.21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |



待ちに待ったグランドピアノが我が家にやってきた。

お日柄もよく大安吉日、天気は快晴、おまけに1月11日ワンワンワンとゴロもいい。

今までのアップライトピアノは2歳半の孫がそのうち使うということで引き取られていった。

ただ同然の価格で下取りに出すのはとても忍びなく、別れ際には泣いてしまうかも知れないけど、孫が使うとなったら気が軽い。

気持ちは運び込まれるグランド一色。

男性二人で手際よく運び込まれ、室内で脚やペダルを付ける作業で合計1時間ちょっと。

この寒い中、汗を拭き拭きの作業だった。

アップライトとグランドの差は聞きしに勝るものがあった。

今まで出せなかった音、弾けなかった箇所がピアノが変わったとたんに弾けた。

目からうろことはこのことか。

ヨン様にも関心なく、宝石も毛皮もエステも無縁の私が、唯一欲しかったグランドピアノ。

それにしても、このピアノ、突然、父からのプレゼントとなったときにはびっくりした。

親孝行の真似事もしてこなかった私。

88の父にグランドピアノを買ってもらうなんて・・・。

この際、父の親心に甘えちゃおう〜っと。

多分一生、こうして甘え続けることだろう。

ありがとう!お父さん!

2006.01.12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |



あけましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願いいたします


去年は色々な事があったけど、中でも父の入院は大きな出来事だった。

一時は父の人生ももはやここまでかと思うほど悪化し、私も父との別れを覚悟した。

しかし、なんと言う父の生命力!

15年前に亡くなった母が「あの世」から「まだ来なくていいよ」と追い返したのかもしれない。

2ヶ月ほど前、病院を出て、介護施設でお世話になっていたが、お正月、一時帰宅することになり、めでたく家族と一緒に新年を迎えることができた。

奇跡に近い復活である。

夫は飼い主さんが留守になるワンちゃんのお世話を頼まれ、実家のある名古屋まで行く事はできず、舞タンと夫は留守番。

やむなく私だけの帰郷となった。

この先、何回こうして父とお正月を迎えられるかわからないけど、今回は特別なお正月として、私の記憶にとどまることだろう。

私の作ったお節料理を「うまい、うまい」と食べる様子を見て、来年もこうして元気にお正月を迎えてほしいと心から思った。

元旦早々、鬼には大笑いされそうな年の初めであった。



2006.01.05 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |