
ここ一日二日、舞の右目がなんだか変!
言葉が話せない舞の様子はいつも「なんだか変!」で気が付くのです。
そう思ってみていると、心なしか、いつものような元気も無いような気もする。
涙も左目より多い。
右目だけ細く、ショボショボしている。
猫みたいに前足で目をこする。
やっぱり変だ。
早速獣医さんに連れて行った。
特に心配するほどの病気ではなく、軽い炎症とのこと。
目薬と飲み薬をもらってきた。
老人性ナントカカントカって言われたらどうしようかと思っていた。診察のとき、私はいつも舞から離れて見ている。
舞は私に抱かれているとすごく強くなる。
そばにいるだけでも強くなる。
だから、私はなるべく離れて見ていることにしている。
診察台の舞はブルブル震え、おびえているのが見てとれる。
「目は口ほどにものを言い」と、ことわざにもあるけれど、言葉がしゃべれなくても、犬は目で全てのことを飼い主に伝える。
舞の言いたいことも私たちには全てよ〜くわかる。
「舞タン、おめめが痛かったの〜。でも、目薬さしてすっきりしたよ〜。もう痛くないよ〜。おめめが痛いときはあんまり遊ぶ気になれなかったけど、もう元気出ちゃった〜。でも、獣医さんって、舞タンやっぱり苦手なんだよね〜。すっごく優しい先生なんだけど、あの診察室に入ると舞タン怖くて震えちゃうの〜。」
今日の舞タンはそのように申しておりました。
2005.08.21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

都内で、チワワの盗難事件が起きているとか。
これはもう、ショックなんて生易しい言葉では表現できない。
許せない!
犬を飼っている人なら誰も、みんな、飼い主さんにとってそれがどれほど悲しくつらいことなのか容易に想像が付くはず。
考えられない!
もし、舞タンがそんなふうに盗まれたら・・・。
きっと気が狂ってしまうと思う。
夫とも話した。
「もしそんなふうにいなくなってしまうなら、いっそ目の前で車にひかれて死んでしまったほうがいいよね」
恐怖におののき、窓際にもらしたオシッコのシミが残っていたそうです。
あ〜〜〜。
身震いします。
盗難事件ではなく、誘拐事件として扱って欲しい。
私たちも舞タンを連れて出かけ、車に残すことがあるが、そんな時は車のセキュリティーもかける。
外食するときはなるべく駐車場が見えるお店を選んで食事をする。
でも、今回は家の中から盗まれたという。
もうどうやって飼えばいいのだろう。
夫「もうこうなったら、金庫でも買ってその中にしまっておくか〜?」
本当、そうでもしておきたい心境だ。
事件を知ってからと言うもの、舞を見る私の視線が更に熱い。
飼い主さんの心の傷は決して癒えることはないでしょうが、せめて、盗まれたチワワたちが新しい飼い主さんに、大切に愛されて飼われることを祈るのみです。
2005.08.17 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

