一人っ子かと思っていたら、ヒナは3羽だった。
先日、ガレージから車を出そうとしているときに親鳥が餌をくわえてヒナに与えているところに出会った。
しばらく車の中から様子を伺っていたら、親鳥はヒナの口に何かを押し込んでサッと又外に飛んで行ってしまった。
ヒナの口からは何か緑色のものがはみ出し、口に入らなくて悪戦苦闘している様子。
何を食べているのかよ〜く目を凝らしてみてみると、何と、それはバッタだった。
こんなヒナにいきなりバッタ1匹を口に放り込んでサッサと飛んでいってしまうなんて、何て雑な子育てなんだ!
しかし、これが自然界で生き延びるための力になるのか?
あと数日もしたら、又この巣から飛び立って、自分で餌も探さなくてはならない時がくる。
そのためにはこうしたたくましさも必要なのだろう。
それから数日。
あっという間にヒナは親鳥と見分けが付かないほどに成長した。
それでも、親鳥から口移しで餌をもらっているところを写真に撮った。(右が親、左がヒナ)
20年以上も前の子育ての頃が、走馬灯のように浮かんで消えた。

2004.08.19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |



春から編み始めていたサマーセーターがやっと完成。
今年はもう着られないから、来年用。
振り返ってみると編み物は長男が3歳位のときから始めて以来、27年。
その間、針の進みが遅い時はあるものの、編み物が途絶えた時は一度もなかったように思う。
ピアノも小学校入学間もなくから始め、今も弾き続けている。
かなり根気がいい性格のようだ。
一針一針紡ぎながら、作品を完成させる喜び。
一音一音練習しながら1曲をマスターする喜び。
人生も一歩一歩。
糸を掛け違うことのないように。
音をはずすことのないように。
道を踏み外すことのないように。

2004.08.18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

夫と何気ない会話の中から「威張る」はイばるかエばるか。
夫「いばる?いばるじゃないでしょう。えばるでしょう」
私「えばる?いばるでしょう。漢字からしてもイだよ」
で、早速調べてみた。
絶対私が勝つと自信を持って。
ところがえばると言うのも音変化としてでているではないか。
これは引き分け。
次。
夫「蚊に刺されたらしいんだけど、ムシはどこ?」
私「ムシ?ムシはないけど、ムヒなら薬箱にあるよ」
これはだれが聞いても私の勝ちでしょう。
ちなみに夫は東京生まれの東京育ち、江戸っ子なのです。
でも、茨城に暮らした年月のほうが長くなり今では「・・・ってやんダッペ〜」
ちょっとなまってます。

2004.08.10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

しばらく変化がなかったため、この暑さで卵がゆで卵になっていないかと真剣に考えていたおバカな私。
しか〜し、
ヒナはちゃんと無事に育っていた!
2,3日前からチーッチーッと巣の中からヒナの鳴き声が聞こえるようになっていた。
そして今日。
親鳥が餌をヒナの口に運ぶところに出会った。
二度目の経験だったが、やっぱり「わ〜〜っ、ヒナのくちばし、見えたよ〜」と叫んでしまった。
一人っ子かな〜?
可愛い黄色のくちばし。
今年は二度も可愛いヒナを見せてもらえた。
幸せも2倍になるといいな〜。

2004.08.05 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |